【後編】過去フィリピン人女性に1200万貢いだけど、今はハッピー!

ハッピーな男性イメージ
恋愛

フィリピン人女性の虜になり、7年間のお付き合いの中で1200万円ものお金を貢ぎ、借金340万を背負うことになったハマジさん。
しかしそんな失意のどん底から這い上がり、42歳の現在は結婚と起業を果たし、さらにもうすぐお子さんが生まれるという、ハッピー野郎です(笑)

フィリピン人女性とのお別れから現在に至るまでのサクセスストーリを聞いてみました。

フィリピン人女性に1200万円貢いだ男性のプロフィール

はじめさんイメージ画像

ハマジさん
大学生のときにゲームのプログラミングにハマり、大学中退。
22~27歳までフリーター生活。
27歳でゲームクリエイターになる夢を一度諦め、メーカーにプログラマーとして就職。
40歳で起業準備のため、フリーランスに転身。
2019年8月に結婚と起業を果たす。現在42歳。

女性不信に陥り自暴自棄な生活へ

寂しい男の背中イメージ

―フィリピン人女性との恋が終わったあとはどうなったんですか?

女性不信になりました。

―・・・(予想通り)

そこから遊ぶ人生が始まりました。

―(っ予想外!!!)ハマジさんって遊ぶんですか!?

半分自暴自棄になって、色んな女性と体の関係を重ねました。
バーに行って声をかけたり。

―ハマジさんてナンパできたんですね…

2年くらいはまともな恋愛をしませんでした。
もうあんな思いをするのは嫌だったので、彼女を作れなかったです。

でも2年経ってようやく新しい彼女ができ、婚約までいったのですが、フィリピン人女性の話をしたら振られてしまいました。

―なんで言っちゃったんですか!?

それは正直に、全部さらけ出してみたら…
不安に思わせてしまったみたい…
まだそのときは借金も残っていたので。

―不安になると思いますよ。そりゃ…

クリスマスの2日後でした。
これから一緒にやっていこうねって話をして、最後にその話をしたら、ただ「別れましょう」って。
婚約破棄ですね。37歳でした。
以降は、付き合った人には言わないことにしました。
墓場まで持って行きます。

―そうしましょう

でもその元カノのことが本当に好きで、なかなか忘れられませんでした。
写真もまだ残っているんですが…

―(写真を見させてもらいながら)可愛らしい人ですね。男性って本当に元カノの写真とってあるんですね…

ものすごく神経質な子でした。
思いつめて過呼吸で倒れるような。

―(なんでそんな子に貢いだ話するかな…)言っちゃ悪いですけど、面倒くさい子に引っ掛かりますよね

好きになっちゃうんですね…
でもそんなことがあって、面倒くさい子はもうやめようと思って、今の妻を選びました!

結婚相手と出会えるのは1万分の1の奇跡

テニスボールイメージ

―奥さんとはどんな出会いだったんですか?

テニスコンで向こうからナンパされました。

―ハマジさんって何気にモテますよね(笑)

37歳で婚約破棄にあってからまた恋愛から遠のいたんですが、39歳のときに起業を目指してとにかく人脈を広げようと動き出しました。
たまたまそれで出会いました。
まさか今の妻と結婚するとは思いもしませんでした。
でも7年間本当に一途に想い続けてあんな結果だったので、他の選択肢がないとダメなんだと気づいたんです。
視野が狭かったと反省しました。

―確かに、相当盲目でしたからね

思ったのは、出会いって本当に奇跡。
これは完全に持論なんですが、結婚するような運命の相手って100人に1人とか、そういうレベルだと思うんです。
なので運命の人同士が出会うのは、お互いの100分の1と100分の1同士が掛け合わさって1万分の1の確率。
なので、自分と合う女性を見つけるためには、100人の女性と関わらないといけないと思いました。

―ロマンチックな話と思いきや…

結婚する前には、5人くらい候補の女性がいました。
視野が狭いことを反省したので、たくさん見ないといけないと思って。
今の妻は遊んでいるうちの一人で、本命は別にいました。

視野を広げ たくさんの選択肢から奥さん選び

―…ずいぶんチャラくなりましたね。他に本命がいたにも関わらず、なぜ今の奥さんを選んだのですか?

押しの強さですね。
今までは一方的にアプローチして、追いかける側でしたがそれは辛いと思って。
お互いに求める関係じゃないと長続きしないとわかりました。
視野を広げた上で選んだ結果、自分のことを好きだと言ってくれる妻を選びました。

―奥さんは当然他に女性がいたことを知りませんよね?

はい。墓場まで持って行きます。

―そうしてください!

先日愛する奥さんのために、のどちんこの手術をしました。
「いびきがうるさい」と一緒に寝てくれなくなったので、3万円でいびきを抑える手術をして、また一緒に寝てくれるようになりました。
いびきのうるさい人にはおすすめの手術です。

―奥さんを大事にされていることがわかって安心しました。結婚と同時に起業もされたということですか、よく奥さんが許してくれましたね?

他に収入源があるので。
会社はまだ立ち上げたばかりで利益はこれからですが、順調です。
数か月後にはさらに大きくなると思います。
子どももこれから生まれるので、頑張らないといけないので‼

―やる気に満ち溢れていますね。もうすっかりフィリピン人女性のことは乗り越えたんですね

はい、もうすっかり。
今がすごく幸せです。
フィリピン人女性とのことは、色々勉強になりました。
本当にお互いに合う人を見つけるためには、数を探さないといけません。
確率の問題なので、確立を上げていくしかありません。
そのためにまずはいつまでに結婚するのか目標を決めて、たくさんの人と出会って、見込み作りです。

―なんだか営業マンのような話ですね(笑)つまり候補のいない私はこれから100人の男性と出会わなければいけないということですか?

はい。頑張ってください。

結婚するにはずるさが必要

孤独の男性イメージ

フィリピン人女性との一件で、ハマジさんの価値観が大きく変わってしまったようでした。
まさか結婚相手の候補作りをするようになるとは!!
あの人の良いハマジさんからは信じられないような変化です。

候補って言い方してるけど、ただの5股じゃん…
と女性の立場から思わなくもないですが、ハマジさんがあまりにも真剣だったので深く突っ込めませんでした(笑)

辛い経験を乗り越え、現在のハマジさんは非常にエネルギーに満ち溢れ、イキイキとされています。

過去の経験を知ると、「幸せになって本当に良かったね」と労う気持ちにしかなりません。
どうぞ今後も奥さんとお子さんと円満な家庭を築いてと願うばかりです。

今回ハマジさんの話を色々伺い私が強く感じたことは
結婚するためには、ずるさが必要ということです。

未婚のみなさん、まずは一緒に見込み作りから頑張りましょう。

いえろう

フリーライターとして働く傍ら、恵比寿のスナックで働く30歳。 趣味は情報収集。お客さんや友人からたくさんのネタを貰って楽しんでいます。 刺激的なネタをいつで...

プロフィール

おすすめ記事