【前編】過去フィリピン人女性に1200万貢いだけど、今はハッピー!

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みなさんの周りにフィリピン人女性にハマっている男性はいませんか?
筆者の周りにはいました!
大学時代のバイトの先輩がフィリピンパブにドハマりしていたり、飲み屋でバイトをしているときにはお客さんがフィリピン人女性の良さを熱く語っていたり。

「フィリピンの女性ってモテるんだーー」という認識があります。

今回はそんなフィリピン人女性にハマってしまった結果、7年間で1200万円ものお金を貢いでしまった男性に話を聞いてきました。

フィリピン人女性に1200万円貢いだ男性のプロフィール

男性がコーヒー飲んでるイメージ

ハマジさん
大学生のときにゲームのプログラミングにハマり、大学中退。
22~27歳までフリーター生活。
27歳でゲームクリエイターになる夢を一度諦め、メーカーにプログラマーとして就職。
40歳で起業準備のため、フリーランスに転身。
2019年8月に結婚と起業を果たす。現在42歳。

フィリピン人女性のホスピタリティは世界一

―そもそものフィリピン人女性との出会いを教えてもらっていいですか?

27歳のときでした。
メーカーに就職してフィリピンへ出張に行き、現地のキャバクラみたいなお店で働いている女の子でした。
出会ってその日に意気投合し、次の日にデートをしました。
デートの翌日が日本へ帰る日でしたが、その日にお付き合いが始まりました。

―現地の女性だったんですね!?そして付き合うまでが早くないですか!?

1日で惚れました。
英会話も全然できなかったけど、僕に対してとても優しくしてくれました。
よくフィリピンの女性のホスピタリティは世界一って言われているんですが、本当に優しくて。

―出会って3日で日本帰ってしまって、どんなお付き合いが始まったんですか?

最終日の帰る日に電話番号を交換しました。
その当時まだLINEはあまり普及していませんでした。
フィリピンはまだインタ―ネット環境も良くない頃で、ケータイを出していると盗まれるような場所でした。
電話くらいしか通信手段がなく、彼女にiPhoneをプレゼントしました。

始まりは7万円のiPhoneから

iPhoneイメージ画像

―えっ!?ハマジさんが買ってあげたんですか!?

そうですね。彼女はケータイを持っていなかったので。
今思えばあれが始まりでした。

―現地で契約したんですか?英語もままならないのに…

はい、現地のショップに行き頑張って契約しました。
英語もできないのに、若かったんですね(笑)
当時iPhoneが7万円くらいでした。

―(そもそも貢ぎグセがあるんだな…)じゃあそれからはずっと国際電話でのやりとりですか?

はい!
本当に毎日電話しました。
英会話がとても上達しました。
なかなか会うことができなかったので、1年間は電話だけです。
付き合って1年くらいしてようやくまたフィリピンに会いに行けましたね。

―国際電話代って高いですよね?

はい、国際電話の会社をだいぶ探して、安いところへ安いところへと契約を変えていきました。
彼女もキャバクラの仕事を変えて、アパレルの販売員になったのですが、なかなか給料が安かったので仕送りも始まりました。

付き合って3カ月後に毎月5万円の仕送り開始

一万円イメージ

―・・・なんで突然仕送りが始まるんですか?

お金を送ってほしいと言われて…

―その仕送りが始まったのは付き合ってどのくらいのときですか?っていうかいくらですか!?

付き合い始めて3カ月くらいですね。最初は5万でした。

―3カ月ってまだ電話しかしてないじゃないですか!?それでも送ってあげようってなるんですね?

そうですね。なっちゃいましたね。

―27歳に毎月5万円はなかなかきつくないですか?

きつかったですね。
でも彼女が困っているなら送ってあげなきゃって。
盲目でした。
冷静に考えればおかしいなと思うのですが…

―・・・ハマジさんのそれまでの女性経験は?

日本人女性と数名お付き合いしたことはありましたけど…
そのときは、フィリピン女性の魅力に取り憑かれていましたね。

―仕送りはどのくらい続いたんですか?

トータルお付き合いしている7年間ですね。

―7年間?毎月5万円?

もっとですね。
始まりは5万でしたが、多いときは20万円の月もありましたから。
あとは仕送りの他に、嘘か本当か今となってはわからないですが、ケガや病気の手術代とか・・

要求はエスカレート!母親の手術代に200万円

患者イメージ画像

―一つ一つちゃんと掘り下げましょう!どんな病気があったんですか?

付き合って3、4年くらいしたときに、お母さんがガンになって手術しないといけないって、200万円ほど。
当時30歳くらいでしたが、相当貯金を切り崩しました。

―200万!?

ちょうどそのくらいのときに、結婚しようと話していて。
結婚するのであれば、彼女の家族であればと。

あと、これは小さい金額ですが彼女がデング熱になって、治療費に確か20万円くらい。
あとは、お付き合いの本当に最後の方ですが彼女がカージャックにあってナイフで刺されてしまって、70万円ほど。

―それは本当にあった話なんですか?

わかりません・・・。
一応傷跡は見せてくれましたけど・・・。

―お付き合いを始めて3、4年で結婚の話はあったんですよね?なぜその時に結婚しなかったんですか?

フィリピンという国は日本には信用されづらい国で、結婚するための手続きに何カ月もかかるほど複雑なんです。
ビザの発行の承認を得るためには、通話履歴とか手紙のやりとりとか、お付き合いをしている証拠を出さないといけません。
日本に彼女をよぶなら、何かあったとき「僕が全責任負いますよ」って一筆書かないといけないとか、とにかくたくさんの手続きが必要。

向こうは向こうで手続きを進めてもらっていたんですが、彼女は上手くいかなかったって・・・

―それで結婚を諦めてしまったんですか?

今思えば彼女は手続きをする気がなかったんですね。
この手続きを何度かチャレンジしたんですが、3回目すっぽかされたときにもう限界だと思いました。
3回目のチャンスに掛けたんですがすっぽかされて、
「あなたは約束を守らなかった。もう信じられない」
と電話で別れを告げました。

7年の付き合いで借金が340万円に 失ったもののを大きさ痛感

頭を抱える男性イメージ画像

―3回すっぽかされてようやく目が覚めたんですね?

将来の妻になる人であれば、お金は問題じゃないと思って言い聞かせてたんですが、さすがに無理でしたね。
最終的に借金が340万円くらいになっていましたし・・・

―340万!?でかくないですか!?

でかいですね・・・

―私、ハマジさんはめっちゃお金持っていたから1000万も貢いじゃったんだと思っていました

平均年収よりは多少稼いでいたかもしれませんが、そんなことないですよ。
僕はどのくらいのものを失ったんだろうと、過去にかかった金額を全てエクセルに入力して計算してみたら1200万円を超えていました。
7年間付き合って34歳になっていましたね。

ー(34歳で借金340万あって婚約者を失うって・・・)34歳で気づけて良かったですね!

もう今やネタですね。

―そのフィリピン人女性とのお付き合いで学んだこととは?

うわべだけの優しさで女性を選んではいけない!

恐るべし!魅惑のフィリピン人女性!

顔を隠す女性イメージ画像

ハマジさんは御年42歳とは思えないほど若く見え、風貌、喋り方から優しさがにじみ出ているような人です。
話を聞きながら、
初っ端からiPhoneあげちゃダメだって!
付き合い3カ月で仕送りなんてしないって!!
2回目の手続きすっぽかれた時点でさすがに気づこうよ!!!
と色々突っ込みどころはありましたが、本当に彼女のことが好きで仕方なかったんだな、
とハマジさんをここまで惹きつけたフィリピン人女性の恐ろしさを感じました。

34歳で借金340万、7年間夢中だった彼女に裏切られたハマジさんですが、ハマジさんの人生大逆転がここから始まります。
その話はまた後半で!

いえろう

フリーライターとして働く傍ら、恵比寿のスナックで働く30歳。 趣味は情報収集。お客さんや友人からたくさんのネタを貰って楽しんでいます。 刺激的なネタをいつで...

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