リュックの洗い方、知ってる?正しい洗い方で新品同様ピカピカに変身!

その他

汚れたリュックが匂いはじめてきた…正しいリュックの洗い方は?

出典: zozo.jp

リュックって後ろに背負ってるから、知らない間に汚れてしまってることが多いですよね。正しく汚れを落として新品みたいにピカピカにしませんか?

手洗い?洗濯機?
意外と知らないリュックの洗い方とポイントを紹介します。

自宅でも簡単に落ちるかも。リュックの正しい洗い方

汚れが少しだったら、手洗いや洗濯機の前にまずトライして欲しいのが、消しゴムをかけてみること。プラスチック消しゴムで落とせるものもあります。強くやりすぎて傷ませないように気を付けて!

他では、激落ちくんもおすすめです。水を少し含ませるだけで洗剤無しで簡単に汚れを落とせます!

リュックの正しい洗い方は手洗い?洗濯機?

布、ポリエステル、革などリュックの素材はまちまち。
素材にもよりますが、基本的には手洗いが一番良いとのこと。長く大切に使うなら洗濯機ではなく、手洗いです!

洗濯機を使ったリュックの洗い方は正しい?

「どうしても洗濯機で!」と言う場合は材質を確認しましょう。洗濯表示でNGのものは辞めておきましょう。
全て化繊(ポリ、ナイロン)、で出来ているもの、または布製のものなら、ネットなどに入れるのが◎

でも、形崩れなどを考えるなら手洗いの方が良いかもしれませんね。

モンベルが教える、リュックの正しい洗い方

アウトドアメーカーのmont-bellが推奨する
自宅でできるバックパックやリュックの正しい洗い方を紹介します!

ちなみにリュックはドイツ語でRucksack、バックパックは英語でBackpackと言います。大型のものをバックパック、小~中くらいのものをリュックサックということが多いみたいです♪

出典: zozo.jp

①準備
外せるパーツは洗濯前に外し(フレーム、ショルダーハーネスやウエストベルトのアダプタ等)、ジッパー類は開けておきます。

②部分洗い
目立つ汚れがあれば、水で濡らしたあと中性洗剤をつけてスポンジやブラシでこすります。

③押し洗い
洗いおけや浴槽にバックパックがちょうど漬かるぐらいの水を入れ、中性洗剤を加えます。バックパック全体を浸して、押し洗いします。汚れがひどい時にはぬるま湯を使用すると効果的です。

④すすぎ
押し洗いがくまなく済んだら、すすぎに入ります。洗いおけを傾けるか、浴槽の水をぬき、汚れの浮いた水を取り除いたあと、もう一度きれいな水にバックパックを浸し、押し洗いします。同じ要領で水が濁らなくなるまで十分にすすぎを繰り返します。

⑤水気をきる
バックパックを逆さまにし、水気をきります。背面パッドは水を含みやすいので手で押しながら水を押し出します。

⑥乾燥
陰干しします。紫外線は生地にダメージを与えますので、直射日光を避け、風通しの良いところで乾燥させます。
ウレタンフォームやフレームを挿入する生地の隙間には水分が残りやすいので十分に乾燥させましょう。

リュックを正しく洗う時の注意点、ポイント!

①漂白剤はNG!お洒落着用洗剤などを使いましょう。
②熱湯は傷んでしまうのでぬるま湯~水で洗いましょう。

出典: zozo.jp

③全革はもちろん部分的な革は色落ち、色移りすることがあるので注意!
④素材を確認して、洗濯表示を守りましょう!

リュック、バックパックに関する記事はこちらもチェック

Curet編集部

Curet公式の編集部です。男女問わず、美容から恋の悩み、トレンドやライフスタイルまで幅広い分野の情報を発信しています。人生をもっと充実させる情報満載!

プロフィール

おすすめ記事