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間違った使い方してない?!ヘアアイロンの正しいかけ方♡

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女の子の必需品のヘアアイロン♡

毎日のヘアセットに欠かせないのが”ヘアアイロン”。女子にとって必要不可欠なアイテム♡
そのヘアアイロン、間違った使い方をしていませんか??

ヘアアイロンが髪に与えるダメージ

髪の毛は主にタンパク質からできています。
このたんぱく質はとても熱に弱く、110℃を超えると髪は急激に硬くなります!250℃を超えてしまうとキューティクルが死んでしまうそう、、
髪の毛はケラチンというタンパク質が90%を超える割合で構成されています。このケラチンは熱にとても弱く、60℃~70℃ほどまで上がると変性し、髪が傷み始めると言われています。

出典: http://howcollect.jp/article/12711

髪を長時間高温にさらすと、たんぱく質が硬くなると同時に髪の中に小さな空洞ができて、ここから髪が裂けたり切れたりします。

出典: http://ameblo.jp/zippy-coup/entry-11281443180.html

ヘアアイロンの間違った使い方

×濡れた髪にアアイロンを使う

濡れている髪は”キューティクル”が開いた状態!
※開いた状態のキューティクルはとっても傷つきやすいので注意!
髪が濡れたまま寝ることが良くないと言われている原因でもあるので気を付けたいですね!!

×低温でじっくりヘアアイロンを使う

勘違いしがち?!
低温でじっくり同じ個所に何回もヘアアイロンを当てることは、高温でやるよりも傷みやすいです!高温で少ない回数と時間で使うように心がけましょう♥

×トリートメント感覚でヘアアイロンを使う

トリートメントをしたみたいにさらさらになるヘアアイロンはやっぱり万能♡
でも!要注意!見た目は良く見えますが、それでもやっぱり髪は傷んでいます。ヘアアイロンを使ったからと言って髪質は改善されません!!

×毛先→根本にかけてヘアアイロンを使う

下に向かって閉じたり開いたりするキューティクル。
毛先から根本にかけてヘアアイロンをスライドさせることはキューティクルの破壊の大原因に!!!

▽ヘアアイロンの適正温度

ヘアアイロンは200度まで設定できるものがほとんどですが、200度を超えるヘアアイロンを髪にあてるのは絶対にやめましょう。最悪の場合、髪の毛が焦げて焼け落ちる可能性もあります。
髪質により個人差やヘアアイロンの使い方などありますが、150℃~180℃くらいが適正温度でしょう。設定しているのはヘアアイロン自体の温度なので、髪の毛に1秒、2秒当てたくらいでは髪の毛の温度はヘアアイロンの温度まで上がることはありません。

出典: http://howcollect.jp/article/12711

しかし、逆に言えば長時間当てれば当てるほど髪の毛の温度は上昇し、ヘアアイロンと同じ温度になってしまうので、ヘアアイロンは髪の毛に巻き跡がついたらすぐに放してあげてくださいね。

出典: http://howcollect.jp/article/12711

150~180℃の自分の髪に合った温度を見つけましょう!
≪NG≫温度が高ければ高いほど良いというのは間違い!

ヘアアイロンの正しいかけ方

①髪がさらさらになるようブラッシング

からまっている髪へのヘアアイロンは絶対ダメ!!セットしやすいよう、しっかり髪はブラッシングしておきましょう♡

②根本からヘアアイロンをかける

まずは根本から中間まで軽く数回あてます。最後に根本から毛先まであてるようにしましょう!
これだけできれいなストレートヘアが作れます♡
※同じ部分に使う場合は、ヘアアイロンの熱が冷めているか確認してから◎

③冷風で仕上げる

冷風でヘアアイロンの熱を拡散!!キューティクル引き締まってツルサラヘアー持続♡

ヘアアイロン後のケアを忘れずに♡

♥毛先までしっかり”保湿剤”をなじませるようにしましょう♡
♥ブラッシングを頻度高く行いましょう♡
正しくヘアアイロンを使って美しいモテ髪をGET♡

▽毎日のヘアケアは欠かさずに!

Curet編集部

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