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まつ毛のダメージの原因はコレだった!意外と知らないまつ毛事情!

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バサバサでドーリーなまつ毛は、女の子なら誰でも憧れるよね

ドーリーなバサバサまつげは女の子のあこがれの的♡

でもそのまつ毛メイク、まつ毛にどれだけのダメージを与えてるか知ってる?

まつ毛に施す主なメイク:マスカラ・まつエク・まつ毛パーマ・ビューラー・つけまつげ、それぞれがまつ毛に与えるダメージを一覧にしました
普段から気を付けないと、スカスカまつ毛&目元老けの原因にもなっちゃう!!

最もまつ毛にダメージを与えるものと1番ダメージがマシなものはどれ~!?

①1番オーソドックス?マスカラのまつ毛へのダメージ

しっかりとメイクをオフするのが必要なマスカラだけど、落とすときにまぶたを引っ張ってしまうと、大きな負担(まぶたの仕事量)がかかってしまうんだって(T_T)
その負担(仕事量)を1年分に換算すると、大型のセントバーナー2匹を引っ張るのと同じくらいの負担(仕事量)に相当!!!

出典: www.instagram.com

繊維や色のついたマスカラは、化学で合成されたもの。
それをまつげに塗っているのでしっかり落とすことが大事◎
まつげのクレンジングはお肌と同じでいかにやさしくするかがポイント!
クレンジングだけではマスカラを落とすのに負担がかかるのでマスカラ用のリムーバーを使うようにしましょう!
ウォータープルーフタイプは特にまつ毛に負担がかかってしまうのでNG。
マスカラを使うときは、海やプールなどに行く際以外はウォータープルーフタイプの使用は控えるのが◎
落とすときは、マスカラ専用のリムーバーでまぶたを引っ張らないように丁寧に優しく落とそう!

②今やマスカラよりマジョリティ!?まつエクのまつ毛へのダメージ

まつ毛エクステを着けた状態でまぶたを持ち上げる負担(仕事量)は、1年分で約61キロのものを1センチ持ち上げるのとほぼ同じになるんだって!
約61キロというと、女性の柔道選手(65キロ級)1人を1cm持ち上げるのと同じくらいの負担(仕事量)に!

先ほどのマスカラを落とすときのまぶたの負担は、あくまでもまぶたを擦ってメイクを落とした場合。
でもまつエクは着けてるだけですごい負担に。。。。

自まつ毛にグルー(接着剤)をつけてエクステをくっつけるまつ毛エクステ。
もちろん、その分まつ毛1本1本に負担がかかっています。
まつ毛に必要以上の重みがかかってしまい、本来の抜ける時期よりも早く抜けてしまうことが多くなります。
マツエクをずっと続けているとまつ毛への負担も大きくなるので、まつ毛の育毛剤や美容液でケアすることと、まつ毛が減ってきたと感じたら一旦お休みしたほうが安全。

③ビューラー要らず♪まつげパーマのまつ毛へのダメージ

まつ毛パーマをすれば、ビューラーなしですっぴんでも上向きまつ毛♡
まつ毛パーマは、エクステや毎日ビューラーを使うよりは比較的まつ毛へのダメージが少ないんだとか。
パーマが残っているとマスカラでも上がりやすいため、イベントのタイミングなどに合わせて、また自分のまつ毛の状態をみてかけるのがおすすめ。

④ぱっちり上向きまつ毛に♡ビューラーのまつ毛へのダメージ

まつ毛をぎゅぎゅっと挟んでぱっちり上向きにできるビューラー。どう考えてもアイメイクの必需品!
ですが、ビューラーは自まつ毛にかなりの負担がかかります。
毎日むぎゅむぎゅと挟むことがまつ毛に大きなダメージを与えているのです‥!
ビューラーをするとき、ぎゅーっと力を入れて挟んでいませんか?
意外とやっている方も多いのですが、実はこれは大きな間違い!!

まつ毛の毛根は皮膚の浅いところにあるため、ほかの毛よりも抜けやすくデリケート。
毎日力をいれてビューラーを繰り返しているとどんどんまつ毛が抜けてしまっている場合も‥。

≪ビューラーの正しい使用方法≫
【挟む力はやさしく!】
まつ毛を挟むときに、力を入れるのはまつ毛にとって大きなダメージになってしまいます。
根本、中間、毛先と、3段階に分けてやさしくカールさせましょう。

【一回で挟もうとしない】
1回に大量のまつ毛を挟もうとすると、上手にカールできません。うまくカールできず、力を入れてしまう原因にも。少しずつ、小分けにしてカールさせましょう!

【ビューラーの手入れをする】
意外と汚れやすいビューラーのゴム。その汚れをそのまま放置しておくと、炎症などのトラブルにもなりかねません。ゴムがボロボロの状態だとまつ毛が切れてしまう原因にもなるので、ゴムは定期的に変えるようにしましょう!

【目の形にあったビューラーを選ぶ】
目の形や大きさは人それぞれ。メーカーによってビューラーの形も異なるので自分に合ったビューラーを見つけましょう!

⑤普段使いする人はさすがにもういない?つけまつげのまつ毛へのダメージ

つけまつ毛をつけた状態でまぶたを持ち上げる1年分の負担(仕事量)は、実はまつエクよりもさらに高数値(T_T)
なんと約95kgのものを1cm持ち上げるのとほぼ同じ仕事量に!!!
つ・ま・り、100kg近くある力士1人を持ち上げるのとほぼ同じ負担(仕事量)なのです!
スカルプDの調査によると、つけまつ毛をはがすとき、全体の9割とほとんどの女性が「そのまま手で引っ張ってはがす」と回答。
つけまつ毛を外すときにまぶたが引っ張られる負担(仕事量)を1年分に換算すると、約26kgのブルドッグを引っ張るのとほぼ同じ負担(仕事量)に!

『先例のダメージに比べれば、そこまで負担じゃないじゃん』と感じるかもしれませんが、つけまつ毛は、皮膚の薄いまぶたに大きな負担(仕事量)を強いているのです…

最後に☆

(正しい使用法で)1年中使用すると仮定したときのまつ毛に与えるダメージ量は、

1位 つけまつ毛
2位 ビューラー
3位 まつ毛パーマ
4位 まつ毛エクステ
5位 マスカラ

という感じでしょうか。

バサバサまつ毛じゃないと無理!!みたいな感じで、まつ毛パーマの上にまつエクして、それでも物足りない!とその上にさらにビューラー、マスカラ、つけまつ毛と重ねるのは、まつ毛にとって非常に大ダメージです。
できるだけ避けましょう!

何かしらまつ毛にメイクを施すのにノーダメージで、なんていうことは不可能なのです。
マスカラしか使わないよという人でも、まつ毛美容液の普段使いを心がけましょう!

これでさよなら!スカスカまつ毛♪

自前のふさふさまつ毛を育てよう♪

Curet編集部

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