狭い部屋を広く見せる!おすすめのレイアウト方法教えます♡

生活

6~8畳くらいの狭いお部屋で一人暮らし中orこれからする予定の女の子へ♡

若い女の子の1人暮らしで多いのが6~8畳くらいのワンルームや1Kではないでしょうか。
ベッドやテレビ、デスクなど生活に必要な家具や家電を置いたらそれだけでぎゅうぎゅうに狭くなっちゃう…

しかし!家具やインテリアのレイアウト次第で同じ部屋とは思えないくらい広くなっちゃうんです♡

狭い部屋を広く見せる方法①家具やインテリアは薄い&明るい色のものをチョイス

ファッションで言うところの膨張色(薄く明るい色)が部屋を広く見せるには◎
着やせと全く反対の考え方と考えるといいかも!

濃い色や暗い色のインテリアはお部屋を狭く見せます。

カーテンもファッションとは全く反対の考え方で、薄い色の太いボーダー柄がおすすめ♡
薄い色の太いボーダーを着ると太って見えるように、部屋が広く見えます。

狭い部屋を広く見せる方法②家具は高さが低めの物をチョイス

大きい家具ばかり選ぶと部屋に圧迫感がでてしまいます。
家具は高さが低めの物を選びましょう。

狭い部屋を広く見せる方法③手前に大きい家具を、奥に小さい家具を

とは言っても、どうしても高さの高い家具はあるかもしれません。
そんな場合は高く大きい家具を入口から見て手前に、低く小さい家具を奥に置くと部屋に奥行が出ます。

狭い部屋を広く見せる方法④ベッドの配置

ベッドは一人暮らしの家具の中で1番場所をとる大型の家具。
そんな大きいベッドの配置はとても重要!

狭い部屋を広く見せる方法④ベッドの配置>窓の前に置かない

窓の前にベッドを置くの、実はNG。
窓の前のスペースは空けて、明るい光が最大限に差し込むようにすると部屋が広く見えます。
窓の前に物を置いていないので光がたくさん部屋に入り、部屋が広く見えています♡

窓の前に大きな家具を置くと閉塞感が出て部屋が狭く見えてしまいます。

壁側につけたベッドがソファ代わりに◎

狭い部屋を広く見せる方法⑤収納

1番悩まされると言っても過言ではない収納。
”空間をどれだけ上手く使うか”がキーワード!
実は、大きなタンスなどを置いて収納するのよりも、
このように『見えるように収納』する方が部屋は広く見えるんです。
タンスなどの収納家具があるとそれだけでもちろん部屋は狭くなりますが、それと同時に部屋に圧迫感も与えてしまいます。
なぜなら、タンスの体積分部屋の空間がなくなってしまうから。

しかし、”見せる収納”なら、引きだしなどに空間が遮られないので部屋が狭く見えないというわけです。
インテリアにもなりますよね♡

収納付きのベッドもおすすめ!!!
狭い空間を最大活用できます♡

これで一人暮らしの狭いお部屋も広々♪

他にも、大きい鏡を置くと部屋が広く見えます♡
無駄な物は置かないのもコツ。

以上のことを参考にして自分らしいマイルームを作ってみてください♪

Curet編集部

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