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結婚したいなら「条件に恋する」が一番!(後編)

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前編では、みもざさんが「そもそも結婚ってなんだろう」という部分から、自分にとって理想的な結婚生活を紐解いていく方法などをお話してくれました。

後編では、いよいよ結婚相手に求める条件の整え方を教えてもらいましょう!

>>「結婚したいなら「条件に恋する」が一番!(前編)」から読む

結婚したいなら条件に恋せよ!

たくさんの人とのデートを続けながら、いよいよ結婚相手に求める条件を整えていきます。

実は、結婚相手に求める条件としてありがちな「年収◯万円以上」、これは全く意味がないです。

年収が1,000万あろうがケチな人はケチです。
500万だって計画性なく散財する人はします。

だから結局は一番最初に考えた、お互いの「結婚に求めるイメージ」が合ってるかどうかが大事なのです。

「家族」というコミュニティの運営に大事なのは、ある程度の運営資金であって、そこから先はいくらでも、これから二人で道を歩きながら決めていくことができます。

結婚生活は「コミュニティの形成」なので、最初から形作られたものを取り入れるよりも、色々な外的要因に影響されながら、「作っていく過程」を一緒に楽しめるかどうかがとても重要です。

ちなみに私は、
彼に出世欲があり、かつ起業願望がないこと。
彼の実家はそれなりに太いか。

というツイッター的な条件から、
子供をもつタイミングや数、共通の趣味と違う趣味、好きなものや嫌いなものが合うか、合わない時にどうするか。
などの「どんな結婚生活がしたいか?」の問いに沿う条件を洗い出しました。

そして、それぞれの項目に優先順位をつけて、当時デートしていた男の子たちに実際に点数をつけていったのです。

デート相手に点数をつけるなんて、ものすごく非情でおこがましいことだとは自分でも思っています。

ですが、やっぱり結婚は現実です。
心の動いたままに、「好き」というなんとも得体の知れない感情で決断できるようなことではないな、と今でも思っています。

婚活のいいところは、お互いに結婚をするために出会っているという明確なゴールを共有しているところ。

なので、恋する前に自分の結婚感の共有をできて、感情の無駄打ちをしなくていいです。
これは、自分の心を穏やかに保つためにも大事なことだな、と思っています。

そして、きっと高得点を叩き出した上位の男性たちは、条件を抜きにして見てもとても魅力的なはずです。
条件こそが、あなたが恋をスタートさせるために大事なポイントになるのではないでしょうか。

で、あなたのウリは?

と、生意気にも相手に点数をつけるなどしてきましたが、最後に忘れてはいけないのが「あなた自身がどれだけ相手の結婚相手として魅力的なのか」のアピールポイントを取り違えないこと。

アピールポイントを取り違えないためには、相手との結婚のイメージの共有を早めに済ませておき、自分がどこまで魅力的な男性の「イメージ」に添えるかを分析するのが大切です。

できるだけ感情が乗っからないうちに、ざっくばらんに自分のウリを伝えておくことができれば、恋愛が始まったあとに悩むことはグッと減るでしょう。

また、お相手のご家族に会うときには、パートナーが自分の心強いサポーターになっていることが確実です。

結婚は決して妥協の連続ではありません

条件から始まった恋愛とはいえ、魅力的な人とのプロジェクトで意見の違いに折り合いをつけていくことは、決してマイナスの妥協ではなくプラスの積み上げです。

とはいえ、色々と問題は浮上するでしょう。

その度に解決できる時もあればその気力のない時もあるし、もちろん欲求不満の解消のために気が迷う時もあります。
煩悩からは全く離れられません。

それでも、私は結婚の決め手が明確に複数あったおかげで、いつでも初心に立ち返って自分の選択に自信を持ってもう一踏ん張りすることができていると思っています。

どうしてもダメだったらいつでもやめることもできますしね!
そう考えると、結婚生活って意外にも楽しいものですよ。

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みもざ

不誠実な世界で誠実にデートを重ねる人妻の非日常をツイッターで綴る、いわゆる裏垢女子。 清く正しく生きたい現実と色情から離れられない生活の矛盾を赤裸々に発信中...

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