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いまや女子中高生のほとんどが撮っているプリントシール機。女子大生以上の皆さんもいままでに一度は撮ったことがあるんじゃないでしょうか。このプリントシール機が2015年に生誕20周年を迎えました。20年前のプリから進化を遂げた現在のプリまでを振り返ってみましょう。

プリントシール機生誕20周年

学校の帰りに、買い物のあとに、デートの合間に女子高生の生活のひとコマに欠かせない存在となったプリントシール機。なんとこのプリントシール機が2015年で生誕20周年を迎えました!

現役女子中高生のほとんどが撮っているであろうプリントシール。今は撮らなくなった女子大生以上の世代の女の子でも、一度くらいは撮ったことはあるんじゃないでしょうか?遡って過去のプリを見返せば、あの頃の甘酸っぱい思い出も甦るかも?!

	
その時代の女の子の”理想”を反映し続けてきたプリントシールは、今では20年前とは比べ物にならないくらいの進化を遂げました。
プリが登場した1995年から現在までのプリの進化を振り返ってみましょう。

1995~1997年 「使い捨てカメラの時代に突如あらわれたプリントシール機」

まだカメラ付ケータイもないこの頃の女子高生にとって、思い出を写真に残すには「使い捨てカメラ」が主流。そんな時代に突如として現れたプリントシール機。一度は使ってみたいと瞬く間に大ヒットしました。
このころのプリは一言で言えば「地味」。
今の様なラクガキもなければデカ目も美白もなしのフレームだけでした。
それでもこの時代の女子高生にとっては、使い捨てカメラ以外で写真が撮れてシールになって出てくることが夢のような体験だったのでしょう。

1998年「ギャル時代到来!ガン黒で全身プリでチィース!」

ギャル誌が次々と創刊され、テレビでもギャルが取り上げられ続けギャル時代が到来。
ストリートスナップをウリにした雑誌も登場したことからか、全身で撮れるプリ機が人気に。
この頃の人気ポーズはコレ!
当時やってた方もいるんじゃないでしょうか?
手のひらを前に出すことで顔が小さく見える、という女子高生の小ワザです。
小顔に憧れるのは今も昔も一緒なんですね。

1999~2000年「黒ギャル?は?いまは白ギャルっしょ!凹凸ナシのつるつる真っ白時代」

ギャルブームに火をつけ、黒ギャルを牽引してきた安室奈美恵が結婚&妊娠。このタイミングで女子高生の前に現れたのが浜崎あゆみ。移り気な女子高生たちは、ついこの前までのガン黒を捨て、美白を求め始めました。白ギャル時代の到来です。
もちろんプリントシール機も当時の女子高生を満足させるために美白を追及!
”とばしたもん勝ち”ってくらいに真っ白な写りにも、当時の女子高生は感動していました。

2001~2005年「パラパラブーム♪みんなで楽しむ時代」

パラパラで盛り上がりギャルサーが発生し、EXILEがデビューし、ケータイ小説がヒットしたこの頃。
2004年には当時の女子中高生の”SNS”ともいえる「前略プロフィール」が大ブームに。
みんなで楽しむためにプリ機自体にいろんな機能が搭載され始めました。階段を使ったり、上から撮ったり。コスプレして撮影する「コスプリ」が流行ったのもこの頃。
前略プロフィールの画像といったら、やっぱりプリ♪
ギャル文字でラクガキしてスタンプやカラフルなペンで自己アピールしまくって、デコりまくりのゴッテゴテの時代。
2005~2006年はネタ満載!
大人数で撮れたり、ブースの中に風が吹いたり、いろんな楽しみ方が出来ました。

2006~2008年「もう遊びは終わり!写り重視”盛れてなんぼ”の時代」

女子中高生の間でカラコンやつけまが必需品となり「カワイイを作る」時代に。
ギャル雑誌ではカリスマ読者モデルが大活躍し、憧れの読者モデルの顔に近づくべく、女子中高生は目ヂカラ強調メイクで自らの顔を盛っていきました。
プリも彼女たちの理想に近づけるために進化。
今ではプリの必須機能となった「デカ目」処理が標準搭載され、まつ毛まで繊細に鮮やかに写し出し、盛れるプリが大ヒットしました。

2009~2010年「ブロガーブーム!ネットから”おしゃれのカリスマ”が生まれる」

CROOZブログやDECOLOGといったブログがブームになってきたこのころ。
女の子は自慢のコーディネートを撮ってアップしていき、おしゃれブロガーとして支持を集め、おしゃれのカリスマブロガーが誕生していきました。
常に女の子のトレンドと並行していくプリントシール機は、彼女たちの”全身コーデをキレイに撮りたい”という願いを叶えるために、つま先まで美しく撮れる全身プリ機をリリースしました。
ただ全身が撮れるだけでは無く、全身のバランス調整や脚が細くなるなど、スタイルまで理想形になっていくという嬉しい機能付き♪

2011年「女の子たちの求める可愛さは”ナチュラル盛り”に」

AKB48やももいろクローバーなどアイドル人気が過熱したこの頃。
それまでのギャル系カリスマから一転して、女の子が可愛いと思う女の子は”ナチュラル”だけど”盛れてる”にシフトチェンジしていきました。
プリの写りは盛りすぎて不自然なまでのデカ目や、加工しすぎの画像から脱却。
目の大きさを選ぶことが出来たり、肌のトーンを調節出来たりと、ナチュラルに盛る機能が備わってきました。
加工しすぎない”ナチュラル盛り”を実現させたプリ機「LADY BY TOKYO」(フリュー株式会社)が大ヒット!外装もそれまでのギャルの子でもタレントやモデルでもなく、外国人モデルを起用。プリントシール機のイメージも変わっていった時でした。

2012年「スマホ普及!おしゃれ自撮り⇒SNSアップがカンタンに」

女子高生女子大生の間にスマホが急速に普及されたこの時期。
標準機能の高性能カメラとおしゃれ加工アプリによって、誰でもカンタンにおしゃれな自撮りができるようになりました。SNSによる繫がりも広がり、女の子のみんなが発信者になったこともあり、自らを”おしゃれに盛る”技術も格段に上がってきた時代でもあります。
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