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せっかくメイクがうまくいったのに汗で崩れてしまう・・なんてことありませんか?そんな悩みを解決するメイク崩れ防止対策をまとめてみました。これで夏も汗を気にせずメイクを楽しめる!メイク崩れ防止に使えるプチプラファンデーションやスプレーなども紹介します!

メイク崩れの原因とは??

出典: weheartit.com


	
メイク崩れの原因にはおもに3つあります。
①汗によるメイク崩れ
夏の化粧崩れの原因と言えば、やっぱり汗。汗の成分は、99%が水分です。夏の暑い日、体温調節のためにかく汗は多量であるため、まさに汗で洗い流しているような状況になってしまうのです。
出典: http://www.earthcare-net.com/shisei/newest/101.html
②乾燥によるメイク崩れ
「夏に乾燥?」と不思議に思われるかもしれません。しかし、空調の効きすぎた室内や車内は、冬の外気以上に空気が 乾燥していることが多いのです。また、夏は汗をかきすぎたり、紫外線のダメージを受けて 肌の保湿力が落ち、肌が水分不足になりがちです。さらにファンデーションなどのパウダー状のメイクアップ化粧品は、 肌の乾燥を進ませます。乾燥した肌の上に、さらに肌を乾燥させる化粧品がのっている のですから、乾燥がどんどん進みます。 こうなると、肌表面は粉が吹いたようになることで、化粧品の肌への 吸着力が落ち、崩れやすくなってしまうのです。
出典: http://www.earthcare-net.com/shisei/newest/101.html
③皮脂によるメイク崩れ
汗をかくと、同時に皮脂も分泌されます。この皮脂が、夏の化粧崩れの一番の原因です。化粧品は油分によって緩み、落ちやすくなるものです。ですから、油分である皮脂が汗と共に多量に分泌されることで、簡単に化粧は落ちてしまいます。
出典: http://www.earthcare-net.com/shisei/newest/101.html

メイク崩れ防止は朝から!朝のお手入れ3つのポイント!

①朝の洗顔
夏は、寝ている間に大量に汗をかき皮脂が出るので、余分な皮脂を取り、肌をクリアな状態にするためにも、朝の洗顔は大切です。洗顔料を使わず水洗いだけという方や、洗顔フォームを使う方など、洗顔法は人によって様々だと思いますが、私は泡立ちのいい洗顔料を使い、押し洗いをおすすめします。大事なのは、洗い過ぎないこと。洗い過ぎてしまうと、必要な油分までとってしまい逆に皮脂を多く出してしまうので、パーツに合わせて洗顔方法を変えることがコツです。
出典: http://kirei.woman.excite.co.jp/editor/navi/beauty/beauty09
Tゾーンと顎を中心に押し洗い。ほかの部分は、手の平に残った泡を広げる程度でOK。泡が残っていると肌トラブルの原因になるので、水でしっかりすすぎましょう。
②化粧水
メイク崩れの原因その2は肌の水分不足!「お肌が水っぽいと化粧が落ちていきそう…」というイメージは大間違い!肌水分量が足りなくなると、乾燥から肌を守るべく皮脂が過剰分泌されてしまいます。化粧が崩れやすいこの季節こそ、お肌の保湿には本腰を入れるべき!

まずぬるま湯で洗顔し、毛穴を開かせて、化粧水が浸透しやすい肌状態を作る。
※洗顔後に蒸しタオルを顔にのせるのも効果的◎
化粧水をたっぷりとパッティング。毛穴をしっかり引き締めましょう。
その後1分程度放置し、化粧水がお肌の奥まで浸透するのを待ちましょう。
出典: http://moteco-web.jp/beauty/12835
③乳液
油分を含む乳液やクリーム。使わなければお肌の水分が蒸発してしまいますが、つけ過ぎはメイク崩れのモト!小鼻やTゾーンなど、テカリを感じる部分は少なめに馴染ませ、乳液後はべたつく部分をティッシュオフしましょう。

また、乳液後すぐにメイクするのはNG!化粧下地やファンデーションが乳液と混ざってしまい崩れの原因となります。どんなに忙しい朝でも、乳液後はしばらく時間を置き、肌を落ち着かせるのが正解です◎
出典: http://moteco-web.jp/beauty/12835

メイク崩れ防止!メイクテクニック!

お肌編
ベースメイクを厚く塗っていると化粧崩れしやすくなるので、夏のメイクは「薄く」が原則。私は、厚ぼったくなりがちなリッキドファンデーションや、パウダリーファンデーションよりも、軽く仕上がる万能なBBクリームを使っています。気になるシミやシワをカバーしつつも、夏らしい軽い印象にするには、ベースメイク時にいくつかコツがあるので、順番に説明していきます。

また、汗の影響や、スキンケア直後だと、メイクがしずらいこともあるので、適度にティッシュで押さえると、ベースメイクがしやすく、もちも良くなります。
出典: http://kirei.woman.excite.co.jp/editor/navi/beauty/beauty09/...
女性の顔でキレイな印象を作るのは、三角ゾーン。しかし、ここは特に化粧が崩れやすい場所でもあります。だから、この三角ゾーンを中心に、丁寧にベースメイクを仕上げるのが、化粧崩れ対策のコツです。
下地にはコントロールカラー(CCクリーム)使います。塗る順番は、崩れやすい頬や額から。そこを起点に、内側から外側へ顔全体に薄く広げます。厚塗りを避けながらも、肌色はワントーン明るくすることで、夏らしい爽やかなメイクに仕上がります。
気になるシミやシワ、クマなどには、肌なじみが良くカバー力の高いコンシーラーを使用。目元、口角、小鼻の横にのせ、薬指や人差し指を使って優しくたたきこむように。厚塗りにならないように注意!
一番大事なBBクリームは、時間をかけて丁寧に塗っていきます。BBクリームを選ぶコツは、伸びのよいテクスチャーで、かつ肌の色にあったものを選ぶこと。肌の状態を知るためにも基本は手で塗るようにしますが、急いでいるときは、スポンジでたたくように伸ばすと時短になります。
仕上げに、皮脂コントロールをしてくれるミネラル入りのルースパウダーを。粉がついたパフをすぐに肌にのせるのではなく、必ずつき過ぎた粉をティッシュに落としてから、極少量を三角ゾーン中心に薄くのせます。
目元編
アイシャドウは、まぶたに色をのせた後、目頭から目尻に沿わせるようにぼかします。下からジグザグと動かすと自然なぼかしが完成します。指でもいいですが、スポンジの付いたチップも便利です。アイラインを引く場合は、万が一にじんで落ちても「下シャドウ」に見える、ブラウンカラーを選ぶのがコツ。

10分で簡単メイク直し

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