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 常に誰かと一緒にいるのは楽しいけれど、なぜかぼっちになってしまう人がいます。今回は、血液型別に「ぼっち」になりやすい人を、ランキング形式にして紹介しましょう。
■第1位 AB型……人を近づけないオーラ全開
AB型は、なにごとも合理的でありたいと思っています。誰かの思いつきや、感情に流された行動に巻き込まれるのが嫌いなので、みんなと一緒に何かをするということが、あまり好きではありません。たまに飲みに誘われても、「それ私が一緒に行く必要ありますか?」とキッパリ断ってしまい、周りを固まらせます。いつもそんな感じで他人を寄せ付けないので、人が離れてしまうのです。
■第2位 B型……みんなでいるより個人行動
 いつでもマイペースなB型は、誰かに合わせるという考えがありません。周りのみんなと一緒に行動することもありますが、興味の方向がそれた瞬間に集団を離れてしまいます。最初のうちは周りも、あの人だからしょうがないという雰囲気で受け入れてくれますが、だんだんとあきれられてしまい、離れていってしまいます。そのため、本人も気づかないうちに、ぼっちになってしまうのです。
■第3位 A型……誰かがそばにいないと不安
 A型はさみしがりやです。みんなと一緒にいたり、同じことをしたりといった状態が、一番安心できます。そのため、自分だけで行動するのは苦手です。たとえ近くにいるのがあまり仲がよくない人でも、1人で行動するよりかはマシと考えます。協調性はあるので、話しているうちに仲がよくなり、ぼっちになることは少ないでしょう。
■第4位 O型……周りに人が集まってくる
 親分肌で面倒見がいいO型のそばには、自然と人が寄ってきます。どこかに遊びに行きたいと言い出せば、みんなが「私も行きたい!」とついてきます。最初は仲間内だけでと思っていたのに、いつの間にか大人数になり、気づけば知らない人がたくさんということもしばしば。誰とでも仲良くなれるO型なので、ますます人が集まりやすいのです。
 1人でいることは気ままかもしれませんが、周りに誰もいないというのもさみしいものです。1人でいることもみんなでいることも、どちらも楽しめるのが一番いいのかもしれません。
(草彅健太)
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