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冷めてしまった揚げ物を上手に温め直す方法、ご存じですか?電子レンジで温めてべちゃっとしてしまったとき、ガッカリしますよね。今回は、揚げ物の温め直しのコツを一挙にご紹介します。ぜひ今日から参考にしてくださいね!

冷たい揚げ物はおいしくない


	
時間がないときなどに大活躍してくれるお惣菜コーナー。唐揚げやコロッケなどメインとなるおかずを買って帰るという方も多いのではないでしょうか。ですが、購入した揚げ物って冷めているとおいしくありませんよね。揚げたてのようにカラッとおいしい状態で食べたくなるのは当然。 

どうすれば揚げたてのおいしさを取り戻し、サクッとした食感で揚げ物を食べることができるのでしょうか。今回は、揚げ物を上手に温め直す方法や、温め直しをする際に注意すべき点などをご紹介していきます。

温め直す前に!注意したいこと3つ

揚げ物を温め直す際には、必ず注意しておきたいポイントがあります。 
以下の3つは非常に大切ですので、必ず守りましょう。

▶電子レンジで一気に温めるのは避ける


	
揚げ物の温め直しをする際には電子レンジを使うことも多いでしょう。電子レンジを使って一気に温め直しをしてしまうと具材に含まれている水分が出てきてしまうので、べちゃっとするのです。一気に温めてしまう事は避けましょう。

▶常温に戻してから温める

電子レンジで温める際に、揚げ物は特に温め直しで注意が必要です。電子レンジで温めることによってべちゃっとするだけではなく、具材から必要以上に水分が抜けてしまうため、パサパサになってしまうことも少なくありません。 

冷蔵庫に入れていた揚げ物を温め直す際には、一度常温に戻してから温めます。電子レンジで30秒程度温めた後、トースターを使って2〜3分温め直しましょう。その際はクッキングシートをひくとサクサクになります。ラップはかけずに温めてくださいね。

▶温め直す前に油分を拭き取る


	
冷えてしまった揚げ物は、思っている以上に衣の部分にたくさんの油が含まれています。この油がべちゃべちゃとすることを避けるため、温める前にキッチンペーパーなどを使って油を拭き取りましょう。やさしく押さえるようにすれば、ある程度の油を取ることができます。その後、温め直すことで、カリふわ食感に戻すことができますよ。

サクサク食感が復活する温め直し方

無理に電子レンジを使って冷めた揚げ物を温め直さなくても、揚げ物のカリッとサクサクとした食感を取り戻す方法があります。電子レンジ以外を使った方法についてご紹介していきます。

▶トースターで温め直す場合


	
電子レンジに比べ手間はかかってしまいますが、オーブントースターを使用する方法があります。手間はかかってもおいしさには変えられませんよね! 

1. 揚げ物を温める前にオーブントースターを温めておきます
2. 揚げ物から出る油をしっかり受け止めるためにアルミホイルをシワシワにしたものを敷いておきます
3. アルミホイルの上に揚げ物を置いて、約2分程度温めます

▶フライパンで温める場合


	
フライパンを使って揚げ物の温め直しをすることもできます。フライパンを使用する場合には、以下のようにするとよいでしょう。 
1. 油を敷かずフライパンを温める
2. 弱火に落とし、揚げ物を乗せて両面をしっかりと温める
※強火にしてしまうと油が出てべちゃっとしてしまいますので、必ず弱火で温めることが大切です。

▶魚焼きグリルで温める場合

ご家庭のガスコンロには、魚焼きグリルが付いているケースがほとんどです。こちらの魚焼きグリルを使えばとても簡単に、カリッとサクッとした揚げ物に戻すことができます。魚焼きグリルを使う際には水を入れず、グリルの受け皿部分にアルミホイルをシワシワに丸めて広げたものを敷きましょう。 

火加減は弱火または中火がベスト。揚げ物が焦げてしまうことを防ぐため、揚げ物の上にもアルミ箔を軽く乗せておきましょう。受け皿に水を入れてしまうと水分で揚げ物がべちゃっとしてしまうため、いつもの習慣でお水を入れないように注意してくださいね。

天ぷらの温め直しは揚げ直しもあり


	
一口に揚げ物といってもフライではなく、天ぷらを温め直す場合もありますよね。天ぷらを温め直す場合には上記のような方法ではなく、再び揚げ直すといった方法でサクッとした食感を取り戻すこともできるのです。その際のポイントについてご紹介しましょう。

▶水で濡らしてから揚げる

天ぷらを揚げ直す際には、揚げ直す直前に天ぷらを水にくぐらせてください。これを行うことによって油の中でしっかりと水分が蒸発し、衣がサクっと仕上がるのです。一度冷めてしまった天ぷらをそのまま揚げ直す場合に比べ、水で濡らしてから揚げる方がサクッとした食感が強くなりますよ。

▶やり方

1. ボールや深めのお皿にお水をためる。この時、お水に一つまみの調理用重曹を加えるとなお良し。 
2. 揚げ物油の温度をしっかりと170℃から180℃に上げる
3. 天ぷらをお水に一瞬だけくぐらせ、すぐに油の中にそっと入れる
4. パチパチとはじけるような音がして天ぷらから出る泡が小さくなったら出来上がり
5. 油から取り出した天ぷらはキッチンペーパーではなく、網や魚焼きグリルの上に取り出し油を切る

上記のような方法で、サクッとした揚げたての天ぷらのような食感を取り戻すことができます。フライとは温め直し方が違っていますが、ひと手間をかけて揚げたて同様の天ぷらを食べましょう。

揚げ直しせずにおいしく食べる方法は?

時間的な問題や洗い物を増やしたくない、などという理由から、揚げ物の温め直しをするのが難しいこともあるでしょう。わざわざ温め直さず、どうにかしておいしく食べたいと思っているときには、違うお料理へとアレンジしましょう。

▶あんかけなどのソースで和える

お野菜などをたっぷりと使い、あんかけソースを作ります。そこに電子レンジで温めて柔らかいままの揚げ物を和えることで、べちゃっとした食感を感じずに食べることができるでしょう。

▶だしを加えて卵とじ


	
とんかつや、から揚げなどの揚げ物であれば、だしを加えてお鍋でひと煮立ちさせ卵を加えることで、卵とじになります。カツ丼や親子丼として食べるのはいかがでしょう。ただし、コロッケなどの場合にはこうしたアレンジが難しくなるため、他のアレンジ方法を考えましょう。

▶春巻きの皮に頼る

コロッケやメンチカツなどの揚げ物はアレンジ方法も悩んでしまうものです。少々手荒な方法になりますが、冷めている状態の揚げ物は衣が剥がしやすい特徴を持ちますね。この特徴を生かし、思い切って衣をはがしてしまいましょう。 

そしてメンチやコロッケの中身だけを、春巻きの皮で包みなおします。その後フライパンで揚げ焼きにするといった方法や、グリルで春巻の皮に焦げ目がつくまで焼いて食べるといった方法があります。

上手な温め直しでカラッとした揚げ物に

揚げ物を温め直す際にはべちゃっとするのも仕方がないと諦めていた方も、これで安心です。ここでご紹介した方法を実践してみることで、揚げたてと変わらないおいしさを実感することができるでしょう。 

やっぱり揚げ物はフライでも天ぷらでも、食感が大切ですよね!


▼知って損なし!揚げ物にまつわる豆知識はこちらもチェック!

未開封なら長くて2年!油の賞味期限とエコな捨て方を総まとめ

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いつでもサクサク!揚げ物を賢く冷凍保存する方法で時短レシピに早変わり

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