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茹でたり、焼いたりするだけで気軽に楽しめる「ソーセージ」。調理する際に「温度」に気をつければ、ソーセージは何十倍も美味しくなるんです。皮がはちきれそうなほどプリッっとして、最高にジューシーな状態で食べる方法をご紹介します。

ひと工夫で美味しいソーセージを♩


	
茹でたり、焼いたりするだけで気軽に楽しめるのがソーセージのいいところですが、調理する際に「温度」に気をつければ、ソーセージは何十倍も美味しくなるんです。 

皮がはちきれそうなほどプリッとして、最高にジューシーな状態で食べる方法をハムやソーセージなどを取扱うシャルキュトリー専門店『フレンチデリカテッセンカミヤ』の神谷英生シェフが教えてくれました。

ゆっくり、ゆっくり温めると美味しくなる!

まずは基本の焼き方、茹で方を教えてもらいました。美味しく食べるには、どちらも『ゆっくりと温めていく』ことがポイントです!

「ソーセージそのものの味や香りを楽しみたいなら、茹でて、パリッとした食感と肉汁を堪能したいなら焼いて食べるのがいいですね」

▶【茹でる】80℃くらいの湯でゆっくりと


	
80℃くらいの湯でゆっくり茹でる。親指程度の太さのウインナーソーセージ(直径20㎜未満の羊腸を使用)なら4~5分、フランクフルトソーセージ(直径36㎜未満の豚腸を使用)なら8分くらいが茹で時間の目安。

「こうするとソーセージの中までしっかり温まり、パリッと張りがあり、プリッと美味しい食感に仕上がります。高い温度でグラグラ茹でると、ソーセージが破裂して、せっかくのジューシーな肉汁が茹で汁に流れ出て台無しになりますよ!」

▶【焼く】フライパンの上で転がしながらじっくりと


	
テフロン加工のフライパンに薄く油を敷き、ソーセージを並べ、弱火で焼く。フライパンをゆすって、ソーセージを転がして全体をじっくりと加熱する。羊腸のソーセージなら4~5分、豚腸のソーセージなら8分くらいが焼き時間の目安。

味付けはせずシンプルにそのまま食べるのもいいですが、ソーセージの美味しさをさらに楽しむレシピを2つ教えてもらいました。

ソーセージにはカレーディップ! これがドイツの定番


	
ひと品目は、マヨネーズ、カレー粉、ケチャップ、生クリームを混ぜるだけのカレーディップ。

「『ソーセージにはケチャップとマスタード!』という固定概念は日本だけ。ドイツでは、カレーディップが圧倒的に人気なんです。ピリッと辛くて、まったりとしたコクが後引く味。いつものソーセージが抜群に美味しくなります」

▶詳しい材料(作りやすい分量)

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