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マニキュアもいきなり爪に塗るのではなく、爪を磨いたりきれいにしたりといった準備が必要ですが、ジェルネイルでもこういった準備は当然必要です。ジェルネイルではマニキュアとは少し違ったプレパレーションが必要なので、しっかりとジェルネイル用のプレパレーションを覚える必要があります。プレパレーションにはジェルを塗りやすく塗るためであったり、ジェルネイルの持ちをよくするためであったりなど、さまざまな目的があります。

プレパレーションとは?

プレパレーションとは、簡単に言うとネイルをする前の下準備のことです。 
ネイル施術ではプレパレーションの中で、さまざまな下処理を自爪にします。
いくらジェルをキレイに塗ってしっかりと硬化させても、このプレパレーションがしっかりとできていないと、ジェルネイルが長く持たないことがあります。

出典: itnail.jp


	

プレパレーションでジェルの持ちが変わる!

通常ジェルネイルは2週間、長くて3週間持ちますが、何らかの原因で途中で欠けたり色あせたりすることがあります。 
セルフネイルはネイルサロンでやってもらったネイルよりも持ちが悪いと悩む人がいますが、技術や道具の違いだけでなく、プレパレーションが不十分なことが原因であることも多いです。

出典: itnail.jp


	

プレパレーションの種類

●手をキレイにする 
忘れがちですが、ジェルネイル施術に入る前に、手をキレイにします。
手や爪が汚れたまま施術に入らないようにしましょう。
石けんで手を洗い、できればエタノールなどで消毒をしましょう。
手の衛生状態が悪いままでジェルネイルをすると、グリーンネイルなどのトラブルの原因にもなります。

●甘皮処理
無駄な甘皮(ルースキューティクル)を、取り除くための処理です。
最初にキューティクルリムーバーを塗ることで、甘皮を押し上げやすくなります。
ふやけてやわらかくなった甘皮を、メタルプッシャーなどで押し上げます。

●ファイリング
エメリーボードで、自爪の形を整える作業です。
全ての爪は、長さ・形ともに均一に整えましょう。
爪の形はさまざまありますが、「ラウンド」がもっとも一般的です。

出典: itnail.jp


	
●サンディング 
サンディングはマニキュアを塗るときは不要の、ジェルネイルならではのプレパレーションです。
スポンジバッファーなどで爪表面に軽い傷をつけて、ツヤをなくしてジェルの定着をよくします。
サンディングは、削りが少ないとジェルの定着が悪くなりますが、やりすぎても爪に大きなダメージがあります。
削り過ぎないように注意し、また粗すぎないバッファーを使うことも大切です。
最近は、サンディング不要のジェルもあります。
爪を削るのが嫌と言う人は、このようなジェルを選ぶのもいいでしょう。
同じく爪を削るファイリングとは異なり、爪表面に行います。

サンディングの後は削りカスが爪に残るので、必ずダストブラシで振り払いましょう。

●油分除去
ジェルを塗る前に、ジェルクレンザーをコットンやキッチンペーパーに染み込ませ、爪の油分や汚れを取り除きます。

たくさんの処理があり、面倒に感じることもあると思います。
プレパレーションにはどれも効果や順番があるので、丁寧に進めて処理を飛ばさないようにしましょう。



Itnail編集部
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