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大人が泣けるアニメといえば、と言われるとほぼ必ずと言っていいほど名前の挙がる「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」通称「あの花」。 青春時代を思い出させるストーリーに引き込まれ、登場人物たちの苦悩などが描かれており、大人でも泣けると話題に。 そんな『あの花』の魅力について触れていきます。

大人が泣けるアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

『あの花』は2011年4月~6月まで『パラキス』や『ハチクロ』といった代表作のあるフジテレビ・ノイタミナ枠で放送されていた原作のない完全オリジナルアニメ。
その人気を受け、2012年に漫画化。2013年8月に映画化。2015年には実写ドラマ化されました。
埼玉県秩父市が舞台となっていて聖地としてファンが度々訪れます。

過去の幼馴染の死を抱えている若者の苦悩や複雑な関係を描いたドラマ性の高いアニメで大人でも楽しめると大人気に。

気になる『あの花』のあらすじは?

宿海仁太、本間芽衣子、安藤鳴子、久川鉄道、松雪集、鶴見知利子は幼少時代に『超平和バスターズ』というグループを作り秘密基地で集まったり、お互いをあだ名で呼ぶ合うぐらい仲のいい仲間でした。

しかしある日事故による本間芽衣子の死により、グループは決別。
それぞれが色々な思いを抱えながら、中学卒業を過ぎました。
『超平和バスターズ』時代にリーダーのような存在だった、宿海仁太は高校受験に失敗して、引きこもりのような生活を送っていました。
そこに突如死んだはずの本間芽衣子が現れるのです!
「願いを叶えて欲しい」と言われる仁太。
しかし当の本人の芽衣子にもその願いがなんなのかわかっていません。
さらに芽衣子は仁太にしか見えていなかったのです・・・。

これを機にまた少しずつ集まる『超平和バスターズ』。
恋愛、友情、家族愛など多くのテーマがとても自然に描かれている感動作です。


あの花の登場人物

ストーリーの中心の『超平和バスターズ』のメンバーを紹介します。

宿海仁太(じんたん)

主人公。
『超平和バスターズ』のリーダーのような存在。
芽衣子に照れ隠しで思わぬ言葉を言ってしまいその場にいれず逃げる。
その直後に芽衣子が死んでしまったため、心に深い傷と激しい負い目を感じている。
さらに母の死もあり、高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活に。
根は正義感が強く、仲間想いなのは今も変わらない。

本間芽衣子(めんま)

ヒロイン。
クォーターによる銀髪碧眼で白い肌の儚い印象の少女。
しかし性格は天真爛漫で明るい。
幼い頃に川に転落し亡くなり、その出来事がみんなの心の傷を作ってしまう。
幼さは残るものの、成長した姿で突如じんたんの前に現れる。

安藤鳴子(あなる)

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