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ニューヨーク在住のアンジェラ・クレイトンさんは18歳。彼女の作り出す中世ヨーロッパからインスピレーションを得たドレスがあまりにも美しいのです!自分の作ったドレスを纏う彼女はまるで絵画の世界から抜け出してきたかのよう。今回はアンジェラ・クレイトンさんの生み出すドレスの数々をまとめてみました☆

ご覧ください!この中世のドレスの再現の正確さ…!!
アンジェラ・クレイトンさんは米・ニューヨーク州ロングアイランド在住の18歳。彼女の作るドレスのクオリティが半端なく高いと巷で話題に…!!
アンジェラさんのインスピレーションの源は中世ヨーロッパのドレスたち。それらをモチーフに、資料をもとにデザインした上で作りあげているのだとか。
彼女が裁縫をはじめたのは、なんと14歳だったころ。もともとはアニメのコスプレ衣装をつくることから始まり、技術がどんどん向上し、これほどまでに芸術的な作品を生み出せるほどに!いまでは「コスプレというより、衣装を作るのが本当に大好き」なのだそう。

アンジェラ・クレイトンさんの衣装は一つ一つ本当に繊細な作業で生み出される

アンジェラさんの衣装はゼロから手作業で作られています。中世ヨーロッパの再現が極めて難しい、手作業による衣服づくりを見事にこなすのがすごいところ。
たとえば裾の装飾一つとっても、本当に骨の折れる作業をしています。まず、①適当な生地でパターンをとります。
②パターン通りにカットした布の上にビーズ刺繍を配置します。
③その上からチュールでふんわり覆いかぶせます。
④一周ぐるりと細いレースを縫い付けたら、下のラウンドに沿ってギャザーを寄せたレースを縫いつけます。
そうしてようやくドレスのスカート部分に縫い付けて、ひとつの装飾が終わるのです!
こちらはヘッドピースを作っている最中。①あらくカットした布に刺繍する模様をトレースしていきます。
②糸で縁取りをしていきます。
そしてひとつひとつ手作業でビーズを縫い付けていくのです。
そうやって完成したのがこちらのヘッドピース。
ギリシャの衣装とセットで装着すると圧巻の美しさです!

アンジェラ・クレイトンさんの作り出す美しいドレスたち

1790’s ラウンドローブ。のどかな田園風景に溶け込んで、まるで絵画の世界にいるかのよう…♡
1890年代のサイクリングコスチューム。袖のボリュームと、ウエストのくびれがすごい!
雪景色に映える、18世紀の赤色の衣装。雪の中の撮影は大変なのだとか。
1890年代風のタータンチェックのアンサンブル。チェックの柄合わせが美しいです。
雪が降っているなかで幻想的な一枚ですね。袖のボリュームがかわいらしいです!
なんて絵になる一枚…!秋色チェックときれいに広がるシルエットにうっとりです。
ヘッドドレスやヘッドピースも自分で手作り。それにしてもすごい造形です。
細かなビーズ刺繍もおてもの!
アナ・デ・メンドーサという人物から着想を得たドレス。ヘッドピースも素敵です!
赤が効いたロマンティックな花柄のドレス♡
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